製品案内

真空管式発振器
HAR-503W型

製品の特長

保守・メンテナンス性を重視したレイアウトとしており,部品交換の際も簡単に行う事が出来ます.定格高周波出力5kWですが発振管には東芝製8T69JBを用い,余裕のある回路設計になっております。

定格仕様

HAR-503W型
定格出力 5kW
定格入力電圧 3相 200~220V
周波数 50/60Hz
定格入力容量 9.5kVA
定格周波数 30kHz~1MHz(任意の1周波を選択)
使用真空管 8T69JB(東芝製)
発振方式 陽極同調自励発振
陽極電源回路 シリコン整流スタックによる三相全波整流
制御方法 サイリスター逆並列接続の交流位相調整による陽極電圧制御方式
制御範囲 0~7kV
制御精度 電源電圧の±10%変動に対して陽極電圧変動を±1%以内に制御
保護回路 Ip過電流,SCR過電流,発振部温度異常,水圧不足,ドアースイッチ(制御部)
冷却方式 水冷 (水量:15 L/min以上 水圧:0.2MPa以上)
使用環境 周囲温度:5~30℃ 相対湿度:90%以下 腐食ガスの無いこと
筐体寸法 700(W)×750(D)×1,300(H) キャスター付き
概略重量 400kg
その他 御希望により出力切換器(HEX1000),FAエアコンも装備可能

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